ON DUPLICATE KEY UPDATE

SQLでINSERTを実行する際、「ON DUPLICATE KEY UPDATE」をつけると
プライマリーキー もしくは UNIQUEインデックスが重複を確認して
重複した行がない場合はINSERT
重複した行がある場合はUPDATE
を実行することができます。

 INSERT INTO {テーブル名} (フィールド名, フィールド名, フィールド名)
 VALUES (値, 値, 値)
 ON DUPLICATE KEY UPDATE フィールド名 = VALUES (フィールド名);

テーブルを削除する

テーブルを削除する場合は以下のSQLを実行します。

DROP TABLE IF EXISTS {テーブル名};

IF EXISTSは、テーブルの存在をチェックし、指定のテーブルがない場合は何もしないようになります。

DROP TABLE {テーブル名};

上記、SQLを実行してもテーブルを削除することができますが、指定したテーブル名が存在しない場合は、Error 1051を返します。